代表取締役 梶田 和央(かじた かずお)
Profile1970年山口県下関市生まれ。大学卒業後、住商ファイングッズ株式会社(現 住商インテリアインターナショナル株式会社)に勤務。アメリカ、中国などの家具を大手家具店へ卸売りする担当を務める。退社後、2008年株式会社ビスポークを起業。
Profile1970年山口県下関市生まれ。大学卒業後、住商ファイングッズ株式会社(現 住商インテリアインターナショナル株式会社)に勤務。アメリカ、中国などの家具を大手家具店へ卸売りする担当を務める。退社後、2008年株式会社ビスポークを起業。
私は実家が呉服店で、ゆくゆくはその呉服店を継ごうと思って三代目店長、店長というか、店主になろうという気持ちで、東京に山口県下関市から上京したんです。
配属されたのが家具事業部で、そこでベイカーっていうブランドも扱うようになりまして、現在に至ると。社会人になってから、輸入家具の仕事一本でずっとやってきています。
もともと実家に帰って実家の事業を継ぐつもりだったので、自分自身で商売やりたいなって気持ちは強くあったんですね。それである時、一念発起して退職して、それで起業したという流れですね。
強みはですね、二つあるのですが、一つは、アメリカのトップブランドを正規代理店として扱うことができるということが一つ強み、大きな強みですね。特にベイカーですね。ベイカーという、135年の歴史のある、偉大な家具ブランドを扱わせてもらっているっていうのは、非常に大きな強みです。
起業した時はベイカーのみでスタートしたのですが、補完的に照明器具ですとか、絨毯とかアクセサリーとか、ベイカーでは揃わないいろんなもの、アメリカの他のブランドも扱うようになってきて、それは一部の並行輸入業者は置いといて、弊社でしか扱ないというものが大半を占めており非常にユニークな強みであると思います。あともう一つは手前味噌ですけれども、その家具の業界で30年以上、生き残ってきたということで、いろんな知識と経験と情報と、積み重ねているものが会社の中にノウハウとしてあります。お客様の作る、そのインテリア空間といいますか、より理想のその部屋づくりっていうものをお手伝いできると思います。(続く)
インタビュー
株式会社フォーバル 庄司春香さん